自分の時間を取り戻すには

(Apple Watchの新しい文字盤「プライド」に変えてみたところです)

自分だけの時間を持てていますか

今、新百合ヶ丘のスターバックスでこのブログを書いています。ブログを書き上げ次第、監査法人の非常勤の仕事に向かいます。

スタバを見渡すと、これから出社という会社員もいますが、フリーランスな感じの人も半分くらいいます。お客さんひとりひとりにヒアリングしてはいないけれど、フリーランスが増えているのは肌で感じるこの頃です。

ところで、最近フリーランスや独立する人が増えているのは、高度成長期の終結からは時間が経っていますが、明治150年という節目にして、再び明治初期の頃のような起業の時代を迎えたということなのだと感じます。

何よりも、AIやRPAの普及が始まったことにより、業務の効率化がいよいよ進んで自由な時間が増えていくことを見据えて、働き方を主体的かつ戦略的に変えていく一環で、起業を選択する人が増えていると思います。

さて、独立したはいいけれど、独立のメリットである「自由な時間」、持てていますか?

フリーランスや小さな会社の経営者は、自分の好きなように仕事のやり方を構築しつつお金を稼ぐということもさることながら、自由な時間を確保して、仕事以外にも好きなことをやっていく、というのもあると思います。

私に至っては、公認会計士試験を受けて合格して資格を得たいと思ったのは、独立して自由なライフスタイルを獲得したいと思ったからです。会社員の父を見ながら育ちましたが、会社に従属して自由を、時間を拘束される人生に対して、子ども心ながら、抵抗を感じていたと、振り返って思うのです。

まだまだ私は、自由なライフスタイルを手に入れているとは言えません。

監査法人の非常勤は、雇用ではなく請負(監査調書の納品)ですが、開始時刻が決まっている、作業場所が決まっている(監査法人のクライアントの会議室)、監査法人の指揮命令系統と、監査法人の指定する納期には従う必要があるなど、雇用契約に類似している要素があります。

半依存半独立という中途半端さ。自由なライフスタイルを得るための成長途上の段階にいると思っています。

わがままな人ほど成功している

色々なひとに会ったり、話を聞いたり、本を読んで思うのですが、成功している人ほど、わがままだと感じています。逆もまた真なりで、わがままな人ほど成功しています。

この事実、幼少期から気がつく必要があったかもしれません。遅きに失しました。

(諸外国の事情は分かりませんが日本においては特にそう思うのですが)「わがまま」ということについては、バッシングの対象になります。「わがまま」はダメと、育てられます。「わがまま」は決して美徳とはされない現状を、今でも感じます。

しかし、そろそろ日本社会全体として気が付いてきたと思うのですが、「わがまま」は容認される傾向も生じてきました。「わがまま」を封じて子どもを育てることの弊害〜抑圧的になる、主体性が育たない〜も認識されるようになりました。

わがままな人がなぜ成功するかというと、わがままであることは、創造性があるということに繋がっていくからです。わがままになることは、クリエイティブになるための道だからです。

もしかすると、少なくとも平成中期までの日本は「わがまま」と「他人に迷惑がかかる」ことの峻別が十分にできていなかったのかも知れません。平成終盤の現代日本、この峻別が明確になりつつあると思います。

「自分以外の他人・他者に迷惑がかかる」ことは確かに、控えるべきですが、他人・他者に迷惑がかからない以上は、わがままであったほうがむしろ良いと思います。

私はまだ独身なので子どももいませんが、子どもの教育にあたっては、他人・他者に迷惑をかけなければ(実害を及ぼさなければ)わがままでOKとしようと思っています。

自分に与えられた時間=命は、そもそも、わがままに使ったほうがいいのです。

今からどうするか

さて、中盤少し話がそれたかも知れませんが、とにかく、時間=命をわがままに使うことをよしとしたい。しかし、何かと拘束時間が長く、自分で時間を全てコントロール仕切れないという現実を抱えている人は、私を含めて、少なくないと思います。

ではどうするか。

仕事にあたっているときに、効率化を図る様々な工夫をすることは、いうまでもありません。

それだけではなく、自分がやりたいと思ったことは、時間とお金(経済的資源)と体力の許す限り、些細なことでも躊躇なくやってみるといいと思います。

特に、やりたい、行きたいという「〜したい」と思った瞬間が旬なので、それを逃さないようにしましょう。

  • 行きたい旅先が会ったらそこに旅をし
  • 食べたいものが会ったらそれを食べ
  • 聴きたい音楽が会ったらそれを聴く
  • 観たい演劇が会ったらそれを観にいく
  • 会いたい人がいたら会いにいく

他にも色々な欲求があると思いますが、躊躇なく、結果をひとまず気にせず、やってみることです。どんなに小さなことでもやりたいことをやれれば、やりたいことに向かえば、エネルギーが湧いて、自分の時間を取り戻す原動力になります。

(本投稿の執筆時間 50分)

【一日一新】

2018年6月7日

ユーグレナ「飲むミドリムシ」

ナチュラルローソンでたまたま手に。石垣島産ミドリムシ入り。ずっと昔に栄養補助食品として食べたクロレラっぽい味を少し感じた。石垣島行ってみたいです。

 

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