就寝時間を守ることは時間管理の基本。

十分な睡眠→良好な健康状態→時間の質向上→時間管理力の向上

Apple Watchで睡眠記録をとっています

時間管理については日々意識していますが、最も重要な時間管理は「就寝時間の管理」ではないかと考えています。

言い換えれば、守るべき(管理すべき)最も重要な時間は就寝時間

最近は22:45に就寝し5:45に起床することにしています(若干前後することはありますが)。

寝付きが良くなかったり、眠りが浅かったりで、睡眠時間は7時間を割ってしまいますがそれでも6時間30分くらいになっています。

就寝時間を概ね守れていて、睡眠不足に陥っていないので、日中に眠気を感じることが少なくなり、守れていなかった時期に比べると時間の管理はうまくいき仕事の効率が上がっています。

思うに、健康状態の良し悪しと時間の質と時間管理の巧拙は関連性を持っていて、

  • 健康状態が良い=時間の質が向上(過ごす時間が充実する)=時間管理がうまくいく
  • 健康状態が良くない=時間の質が低下(過ごす時間が充実しない)=時間管理がうまくいかない

という図式が成り立つと考えます。

時間の長さは時計で計る(数値で表現する)ことができますが、時間の感じ方は健康状態や心理状態によります。

同じ「60分」でも濃く感じたり薄く感じたり、濃密かつ長く感じたり、あっという間に感じたりします。心身の状態が良ければ、時間を濃密に、充実したものに感じやすく、さらにコントロールもしやすいように思えます。

最低限、就寝時間を守り、睡眠不足に陥らないようにする時間管理はきちんとして健康状態の向上を通じて時間管理をうまくできるようにしましょう。

「徹夜明けの医師に診てもらいたくはない・・・」

プロとして優れた仕事を提供したいと思っているところですが、健康状態がよくなかったり、睡眠不足だったりすると、優れた仕事を提供するのは困難なことになると考えています。注意力が弱まり重要なミスを見落としたりします。

力量や実績の優れた医師であっても、徹夜明けならば、診てもらうことに不安を感じてしまいます。まして手術となると・・・受けたくないです。心身のコンディションを万全に整えていただいた上で診てもらい、手術してもらいたいところです。

会計税務の専門家である私とクライアント様との関係においても同じで、心身のコンディションを整えて仕事に臨む所存です。

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