iPhoneにケースをつけない2つの理由

はじめに〜明日はApple Event、iPhone15には興味あるけれど

Appleが好きなので、毎回Apple Eventは楽しみにしています(日本時間の未明に開催。睡眠中のため、翌日以降の起きている時間にアーカイブを見る)。

iPhone15シリーズ、iPhone15 Proシリーズの、新しいデザインや性能にも興味はあって、それをチェックするのは楽しみなのですが、今回も買い替えません。

iPhone12 miniを使い続けます。

2020年12月に購入して以来、その軽さ手に馴染む大きさデザイン、そして必要十分な性能にとても満足して、愛用しています。

特に、ランニングの際に携帯して走るため、軽さは必須です。

バッテリーの持ちが良くない(最近は劣化が進み、最大容量が81%になっている)のが、唯一の不満要素。今は、AppleのMagSafeバッテリーパックを併用してカバーしています。80%を切ったらバッテリーを交換します(AppleCare+に加入しているため、無償で交換できる見込み)。

愛用しているiPhone12mini、画面と背面のフィルムを含め143.1g

iPhone15 miniがもし販売されるならば、買い替えよう!と思うのですが、残念ながらそれはないようです。

前置きが少し長くなりましたが、今回は、筆者がiPhoneにケースをつけずに使っている理由について投稿します。

理由1:軽量化を図るため

以前(iPhone12 miniの前はiPhoneXS Maxを使っていた。重かった)は、iPhoneにクリアケースを装着して使っていました。iPhoneを衝撃から守ったり、傷をつけないようにするためでした。

しかし、iPhone12 miniに買い替えてから、耐衝撃性能が増したこともありますが、

軽さと小ささが魅力のiPhone12 miniにケースをつけるのは、軽さと小ささという特長を意味のないものにしてしまうんじゃないかと思い、ケースをつけるのをやめたのです。

ケースの代わりに、背面を保護するため、背面用フィルムを貼ることにしました(画面保護フィルムはもちろん貼っている。なお、カメラレンズを保護するフィルムは貼っていない)。

ケースをつけないことにより、軽量・小型というメリットを活かしています。

さらに、iPhone12 miniのデザインを隠すことなく、デザインの美しさを直接に楽しめてもいます。

理由2:ゴミを減らすため

iPhoneのケースは、たとえ誰かに転売したとしても、やがてはゴミとして廃棄されるものと考えました。

ゴミを減らすためには、最初からケースを使わないことが一番と考えたのです。

サステナブルな経済活動を実現する上では、ゴミを減らすのは大切なことです。

ケースを使わないことで、軽量・小型というメリットを活かし、デザインの美しさを直接楽しみ、そして、微々たるものながらサステナブルな経済を実現しています。

iPhone12miniは4年目に突入すること間違いなさそうですが、これまでのiPhoneの中では最も愛着を持っています。Appleにはminiシリーズの復活を願いたいですが、かなわないようです。

iOSはいつも最新にしていますが、それで動作がもたついてストレスを感じるようになったら、買い替え時と判断することとします(今はまだ動作のもたつきは感じられない)。

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